~イチからはじめるブランド講座~② テーマ「シンボライズしただしたきっかけは?』

色んな文献や研究していると多方面の視野からブランドについて
学ばなくてはいけません
今回は歴史をテーマにしてお話します

世界経済はほんの300年くらいの間に恐ろしいスピードで
変化してきました

ブランディングも歴史の変化の境目で大きく進化しました
諸説あるのですが、一般的に言われているのが
第一次産業革命が大きな衝撃を与えました

大体1800年後半から1950年くらいの間の約50年くらいです

 

 

 

世の中に「加工品」が出来るまでの間は
半製品が流通の中心でした

例えばワイン

昔は木製の樽に発酵させて
樽ごと消費地へ持っていく訳です
といっても地産地消な感じです

それが市場だったりお城だったりするわけですね
そのままグラスに注いでいくので
最初と最後では味が変わりますし美味しいうちに
飲み干さなくてはもったいないですね!

この様な原料に近いもので中身が見えているので
善し悪しは現物を見て決めれるわけです

しかし、産業革命以降は加工技術が劇的に進化します
そのため包装資材にくるまれ品質が良くなり
遠くまで運ぶことができるようになりました

同じような袋に入って輸送されると中身がわからないので
「どこの誰がどんなモノ」を作ったのか
わからないので
「内容がわかるように工夫をした」のが

象徴的なマークが普及しだしたと言われています

ここで疑問が。。。。

産業革命はわかります
劇的に生産性が上がったから
歴史上の軌跡にも合致します

でも、もっともっと古くから
シンボリックなものがあるじゃない

産業革命はトリガー(きっかけ)であって
ブランドの起因はもっと古くない?

と感じました

次回はもっと起源に近いであろう部分に触れてみます!

次回をお楽しみに◎

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