自治体・協会・団体の皆さま
こんな方に見てほしい:
地方自治体・NPO団体
街に眠る「等身大の魅力」を、たくさんの人に愛されるブランドへ
地域の事業者様の支援や、持続可能なコミュニティづくりには、たくさんの熱い想いや魅力的な資源が溢れています。
しかし一方で、「魅力的な特産品や技術があるのに、予算やリソースが限られていて広く発信できない」「素晴らしい地域活性化のプロジェクトなのに、住民や事業者を巻き込みきれない」「行政特有の『お堅い』イメージのせいで、相談の敷居が高く思われている気がする」といった、地域ならではの課題を抱えてはいませんか?
LOKAL JAPANは、皆様が地域の未来を想う熱い気持ちや、街に眠る独自の価値を丁寧にひも解き、たくさんの人に愛される形にする「ブランドづくり」をお手伝いしています。
「ブランディング」と聞くと、「都会の流行を無理に当てはめるのでは…」「きれいなパンフレットを作るだけでは長続きしないのでは…」と、心配されるかもしれません。しかし、私たちが目指すのは、よそ行きの派手な飾り付けをすることではありません。地域に暮らす人々の営みや、職人の手仕事という「等身大の魅力」を主役に据え、地域自らが自走していける仕組みをつくることです。
役所のデスクを飛び出して、現場で一緒に汗をかきます
私たちの支援は、仕様書通りの成果品を納品して終わる関係ではありません。皆様と一緒に事業者のもとへ足を運び、地域の声に耳を傾け、同じチームの仲間として泥臭く歩む「伴走型」のサポートです。
「予算の組み方が難しい」「何から手を打てば地域が盛り上がるか分からない」という場合も、どうぞご安心ください。まずは皆様が今抱えている地域の課題や、数年後にどんな街にしていきたいかというビジョンを、ざっくばらんにお聞かせください。
特産品のブランディングやパッケージリニューアル、地域ものづくり企業のB2Cシフト支援、移住定住を促すWebサイトの制作はもちろん、住民や事業者を巻き込むワークショップの企画・運営まで、幅広くサポートいたします。
架け橋となることで、行政と民間をつなぐ温かい共感の輪へ
私たちが間に入ることで、行政と民間、NPOと住民の架け橋となり、温かい共感の輪を広げていきます。
私たちは、皆様の街のファン第一号として、地域の未来を一緒につくっていくチームの一員になります。
まずは、皆様の街の「自慢話」をお聞かせください
地域づくりは、そこに住む人の「この街が好き」という気持ちから始まります。だからこそ、私たちも皆様にとって最も親しみやすく、どんな無理難題も一緒に頭を悩ませられる頼もしいパートナーでありたいと願っています。
補助金事業のブラッシュアップをお考えの方、新しい地域プロジェクトを立ち上げたい方、どんなきっかけからでも大歓迎です。まずは皆様の街の「自慢話」や、これからの夢をお聞かせください。