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CASE STUDY

CASE 02:地域一番の社会福祉法人を目指す取り組み

基弘会さんとの取り組みは20年ほど前からになります。

まず私達は、「これからの高齢者のライフスタイルはこうなっていくのでは?」という未来予想像を想定する必要がありました。
時代背景・地域風俗を考察し、
それらをベースに未来予想像を想定し、
定期的に立ち止まり修正をかけて参りました。

やはり、「広報は誰がする?」「施設の空間設計は?」「集客の企画方法は?」
「施設共通の世界観のチェックと運用はどうする?」など多岐に渡る課題が出てきました。
これらをこの施設運営では法人の規模が急激に増加したこともあり、
沢山の関係部署と連携しながら進める必要が出てきました。
そのとき大事だったのは、細かな組織運営とコミュニケーションをしっかり取りつつ
同じ方向にベクトルが向くよう情報設計し、
世界観を発信していくブランドアイデンティティとが必要ということでした。

基弘会の施設は非常にオリジナリティがあります。

海外のホテルにいるかのような装飾や空間設計でショートステイ(短期入所)していただき
リハビリテーションや機能回復を行います。

ご自宅に帰り日常生活が行えるまでの一定の期間専門家が付いてお客様に合ったペースで回復をしていただきます。
その際に多くの施設が「機械的」に行うのですが、
基弘会さんでは「接客的」に行うので注目を集めています。
回復期は、お客様にとっては非日常なんです。
日常へ戻るプロセスとして小旅行に来てもらっているかのような世界観をご提供しています。

その為に必要なサービスに手を抜かない。空間もそうですがスタッフの行動も含めて、
今までとは違う価値観でお客様と接することを目的にしました。
そのためにはスタッフ研修も大事ですし新しい業界からの入職者も必要になります。
すべてがつながり、地域一番の個性的な施設が出来上がりました。

当社の業務委託範囲

●施設コンセプトの企画立案
●設計士と協働した意匠計画と監理
●ブランド世界観が関連施設と合致してるかブランド監修
●および上記に係るクリエイティブ表現の提供
●外部発信用の広報物制作
●ウェブサイト運用及び改修・更新
●次世代に向けた需要創造戦略立案
●ブランド戦略オブザーバー

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