このたび、サイトをリニューアルいたしました。現在は一部の実績のみを掲載しておりますが、過去の実績を含め、今後も随時更新していく予定です。
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ココナラ巽クリニック:空間コーディネートデザイン
このクリニックの受付及び空間はパリのデザイナーさんを当社で招聘しデザインしました。空間のイメージとして落ち着けてくつろぎながら待てる空間をコンセプトにして進めました。デザイナーのマヤコ・シャンパーンはパリで有名なロベール・エローというテキスタイルメーカーのエースデザイナーでもあります。パリで有名なバックやクッションなどに使用されております。今回の空間イメージも植物をモチーフにする事で優しく患者さんを包み込むようなデザインに仕上がりました。
UPRIDE:サインスタンド
空間に溶け込むスリムなシルエットと、スチール製ならではの重厚感を両立。A4サイズがぴったり収まる看板面にはマグネットの使用も可能で、情報の更新をスマートに行える機能的なデザインを実現しています。
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2021) ブース計画・ブースツール・サイン
日本最大級の福祉機器展への出展に伴い、ブースの空間演出計画から各種サイン・グラフィックツールの配置までトータルに構築いたしました。ブランドカラーを大胆にあしらった大型の梁ゲートで強固な存在感を放ちつつ、中央には「M.I.S.」のコアメッセージを掲げたタワーを象徴的に配置。縦型のバナースタンドで「腰痛予防を見える化!」といった来場者の目を引くキャッチコピーを効果的に配し、遠目からでも訴求ポイントが直感的に伝わる洗練された商談空間に仕上げています。
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2022) ブース計画・ブースツール・サイン
前年の出展に続き、ブースの空間演出から、次世代を見据えたグラフィックやサインの設計までトータルに構築いたしました。象徴的なブランドカラーのゲートを踏襲することで企業認知の定着を図りつつ、壁面には製品仕様を分かりやすく伝えるパネルを配置。さらに、開発中の次世代モデルをいち早く披露するエリアを設け、一歩先を行く技術力と企業の未来像を鮮明に提示することで、来場者の期待感を高める高密度な展示空間に仕上げています。
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2023) ブース計画・ブースツール・サイン
新製品の本格的な市場投入に伴い、その鮮烈なデビューの舞台となる空間演出から、核心的なメッセージを伝えるサイン群の設計までトータルに構築いたしました。ブース中央に新機種の革新性を象徴する円形の実演ステージを据え、上空には遠目からでも一目で主役が伝わる巨大な円柱型シンボルサインを配置。単なる製品紹介にとどまらず、次世代の介護スタンダードを切り拓く企業の先進性と圧倒的な存在感を、空間全体でダイナミックに提示しています。
第二薮本歯科医院:外壁手書きアート
「おとぎの国のような、絵本から飛び出してきた世界」をコンセプトに、医院の外壁を彩る独創的な手書き壁面アートを展開いたしました。アーティストの手により、ただ植物や動物を描くのではなく、幻想的な物語のなかに迷い込んだようなファンタジーの世界観を表現。独自の感性で描かれた色鮮やかなキノコや不思議な植物、生命力あふれるキリンなどの動物たちが、温かみのあるパワフルな表情で来院される患者様を迎えます。手書きならではの柔らかなタッチが医院に新しい息吹を吹き込み、地域のお子様から大人まで、訪れるたびに安心と元気、そして笑顔を届ける唯一無二のランドマークへと仕上げています。
第二薮本歯科医院:サイン・看板・改修工事
地域に愛され続ける医院の魅力をさらに高めるため、ブランディングの第2期工事として外構およびサインの改修、ロゴタイプの刷新を行いました。先行した快適な内装刷新に続き、屋外のロードサインや駐車場看板も一新して統一感のある佇まいへ。視認性と信頼感を担保した端正なサインが、新たな世界観を街へ発信し、通院する患者様やスタッフの誇りを高めるシンボルへと生まれ変わっています。