島直哉 2022.05.19

ロコールブランディング講座「シンボライズしだした!そのきっかけは?」

今回のテーマ「シンボライズしだした!そのきっかけは?』

色んな文献や研究していると多方面の視野からブランドについて
学ばなくてはいけないなぁと考えます

今回は歴史をテーマにしてお話します

世界経済はほんの300年くらいの間に恐ろしいスピードで
変化してきました

ブランディングも歴史の変化の境目で大きく進化しました

諸説あるのですが、一般的に言われているのが
第一次産業革命が大きな衝撃を与えました

いわゆる
蒸気機関が発明された
大体1800年後半から1950くらいの間を示します

 

世の中に「加工製品」が出来るまでの間は
半製品が流通の中心でした

例えばワイン

昔は木製の樽に発酵させて
樽ごと消費地へ持っていく事が主流で
しかも現代のような流通網が発達する以前ですから
地産地消の枠内が経済活動でした

それが市場だったりお城だったりするわけですね
そのままグラスに注いでいくので
最初と最後では味が変わりますし美味しいうちに
飲み干さなくてはもったいないですね!

この様な原料に近いもので中身が見えているので
善し悪しは現物を見て決めれるわけです

しかし、産業革命以降は加工技術が劇的に進化します
そのため包装資材にくるまれ品質が良くなり
遠くまで運ぶことができるようになりました

同じような袋に入って輸送されると中身がわからないので
「どこの誰がどんなモノ」を作ったのか
わからないので
「内容がわかるように工夫をした」のが

包装資材革命
そしてそこに印刷された表記

ここから
象徴的なマークが普及しだしたと言われています

ここで疑問が。。。。

 

 

産業革命はわかります
劇的に生産性が上がったから
歴史上の軌跡にも合致します

 

でも、もっともっと古くから
シンボリックなものがあるじゃない

産業革命はトリガー(きっかけ)であって
ブランドの起因はもっと古くない?

と感じました

次回はもっと起源に近いであろう部分に触れてみます!

次回をお楽しみに◎

 

 

★弊社では地域社会や地方で頑張る皆様のブランディングのご相談を
承っております
「地域一番のお店を作りたい」
「地元に愛される発信基地になるにはどうしたらいい?」
「Iターン受入れや町おこしをどうすればいいの?」など
悩んでいる皆さまお気軽にご相談ください

★地域ブランディングの本 出版販売中★
タイトル「はたらく場所のえらび方
出版社:ギャラクシー出版

※Amazonでのオンデマンド出版です。一般書店ではご購入いただけません
直接購入の場合はコチラよりお問い合わせください

ロコールのブランディング講座 今回のテーマ『実は確立していない?!ブランドの定義』

◎ロコール流ブランドアプローチ◎ ブランディングとは他分野にわたる体系が集まった概念です。 難しい学術論ではなく、初めてでもわかるようにメモとして始めました。わたくし自身多くの皆様にお伝えする事で 更にわかりやすくできると思いここに記すことにしました。 今回のテーマは『実は確立していない?!ブランドの定義』です ブランドの定義が専門家の視点によってバラバラなのです。。 ブランディングという概念が非…
2022.03.05

ロコールの働き方~残業について~

ロコールジャパンでは、働く人の処遇改善を日々取り組んでいます。 ほぼ毎月の様に改善していっています。 こういった内容は入社するまでわからない事が多いように思うので ここに記していこうと思いますが、 この記録があっという間にまた新しいルールに更新しているかもしれません。 ご了承くださいね。 何かしら私たちの働き方に興味を持ってもらえたらなぁと思います! それでは早速ですが、今回のテーマ「残業手当」で…
2022.06.15
拡大/縮小