@LOKAL
島直哉 NAOYA SHIMA
代表取締役
広範囲な業界を網羅・コンセプトワーク・プロジェクトマネージメント等
◆10代から世界へバックパッカーになる。◆その共感線上にロコーリスト(スタッフ)が集まりロコールジャパンがあります。◆見た目が日焼けしているからか遊びまくっている風貌に見られがちです。◆お酒飲めませんが美味しいもの好きです。◆チームスポーツが好きです。◆タッチラグビー TOUCH WORLD CUP 2024 ENGLAND マスターズ MENS50 元日本代表
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近頃、想う事。(正解のない時代について)
久しぶりにコラムを書こうかと思いまして、近頃の想いでも書いてみようかと思います。 「最近、なんだか世の中の移り変わりが早すぎて、次に何をすべきか迷ってしまう……」今、そんなふうに感じてられるとしたら、それは僕らもおんなじです。 私たちは先の見えない、いつの世もそうでしょうが正解のない時代を生きています。毎日のように新技術やトレンドが生まれ、気がつけば新しい変化の波が押し寄せてきてます。そこには、A…
2026.07.02
コイモ商店 GRAND OPEN♪
皆さんこんにちわ。 当社は企業価値をその企業様ならではの最適な方法を 調査・分析し法人の人格形成をご支援しております なんて書くと難しい感じですが、その会社さんらしさを どう引き出していくか? どう見せていくか? をロコールでは得意にしております。 当然自分たちの会社も同じで色々な実験を繰り返し 素早くやっていく必要があります。 この素早く(難しい言葉でアジャイル開発って言ったりします) がついつ…
2025.12.17
ロコールキャラバン2025レポート ~幸せのブータン編~第5話~
7/30 水曜日 とうとう今回のキャラバンも最終日。毎日多くの情報が溢れかえるくらいインプットされ、それに少しずつ順応してきているような感覚です。 最終日は、これまでとは少し違う角度でブータンを観察したいと思います。 そして最後は、ゆったりと旅の疲れを癒すツアー。心残りはありますが、最終日を迎えました。 まずは朝の散歩ツアーへ。 首都ティンプーは日本とは違い、首都とはいえ穏やかな雰囲気です。 行き…
2025.10.01
ロコールキャラバン2025レポート ~幸せのブータン編~第4話~
7/29 火曜日 この日もモリモリとキャラバン一行はインプットの旅に。 もうすでにインプットしきれていないくらいの情報量です。 ロコールキャラバン、恐るべし企画ツアー! ただ、さすが隊員の皆さん毎日徐々に順応していきます。 また、ブータンのことも少しずつ理解しだしていたりするので、 初日より皆さん少し余裕が出てきたように感じます。 ・国内最大の病院、JDWNR(Jigme Dorji…
2025.10.01
ロコールキャラバン2025レポート ~幸せのブータン編~第3話~
7/28 月曜日 ・タクツァン僧院へのトレッキング 昨夜はしっかりザーザーと雨が降っていました。朝ごはん中もまだ雨が降っています。 みんな一様に「中止だろう」という雰囲気が漂っていたのですが、相談した結果、「行ってみる」ことになりました。 まずは、半分の地点に茶屋があるので、そこまで行ってみましょうと。 隊長や若手隊員はかなり軽装。しっかり登山靴を履いている隊員、もうすでに靴ずれを起こしてしまった…
2025.10.01
ロコールキャラバン2025レポート ~幸せのブータン編~第2話~
7/27 日曜日の朝市から現地を感じる ・野菜市場(サブジバザール) 日曜日の朝は近くの農家さんが集まり朝市が始まります。見渡しても観光客は私たちの一隊のみ。本当にまだまだ未開の地です。そのため、地元の皆さんは至ってフレンドリーで、試食や会話も飾らない雰囲気がとても清々しい印象でした。 ブータンでは、チベット仏教の教えのもと、できる限りの殺生を禁じています。 そのため、殺虫剤を使う習慣もなく、結果…
2025.10.01
ロコールキャラバン2025レポート ~幸せのブータン編~第1話~
ロコールジャパンはデザイン経営を通じて、中小企業や地方自治体の文化醸成とブランディングの伴走支援を実施している会社です。 「ブランディングってデザイン会社がロゴ作ったりHP作ったりしていること?」 などと質問を受けることがあるのですが、外向きに発信する表装的なものではなく、いかに(個人や)法人が自分たちの進むべき道を定めていくか?提供価値をもって地域の皆様やスタッフ・取り巻く皆さんに共感を持ってい…
2025.10.01
ロコールブランディング講座『顧客満足度の考え方』
ブランディングのススメ ~イチからはじめるブランド講座~ ◎ロコール流ブランドアプローチ◎ ブランディングとは他分野にわたる体系が集まった概念です。 難しい学術論ではなく、初めてでもわかるようにメモとして始めました。 わたくし自身多くの皆様にお伝えする事で 更にわかりやすくできると思いここに記すことにしました。 今回のテーマは『顧客満足度の考え方』です 顧客満足度を上げる「狩野モデル…
2025.09.01
ロコールジャパンとデザイン経営
当社では創業より数多くの顧問先様の伴走支援を行って参りました。 近年、「デザイン経営」という言葉が日本の企業経営の現場で急速に広まりつつあります。 しかしその概念は単なる「見た目のデザイン」ではありません。企業の理念、価値、ユーザー体験を軸にした包括的な経営戦略として、 「デザイン」が持つ創造性と構造的思考を活かす新たな経営スタイルなのです。 ※出典先:中小企業のためのデザイン経営ハンドブック2 …
2025.08.01
ロコールジャパンの「デザイン」とは
デザインの広義と狭義の意味について 「デザイン」という言葉は、私たちの日常に浸透している一方で、その意味の幅は非常に広く、多義的です。 目的や文脈によって「デザイン」が指す範囲は変わってきます。 ここでは、広義の意味と狭義の意味の両面から、「デザイン」という概念を整理します。 ※出典先:中小企業のためのデザイン経営ハンドブック2 広義の「デザイン」:構想・設計・問題解決プロトコル 広義におけるデザ…
2025.07.24
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Rensa:WEBサイト リニューアル
歯科医院の総合的な経営・運営サポートから人材マネジメント、ブランディングまでをトータルに手がけるRensa(レンサ)様のコーポレートサイトをリニューアルいたしました。 サイト内では、「歯科に関わるあらゆる人のQOLを上げる」という確固たる理念と、多岐にわたる事業内容を正確かつロジカルに伝える構成を追求。同時に、実際の院内マインドやスタッフ様の生き生きとした表情が伝わるビジュアルを軸に、歯科業界特有のクリーンで温かみのある世界観を大切にデザインしました。Rensa様が持つプロフェッショナルな専門性と、人と人をつなぐ優しさがまっすぐに伝わる、信頼感あふれるWebサイトへと仕上げています。
WELLNET.Lab:ワークショップ「自社存在意義」
LOKAL独自のインナーブランディング・プログラムをベースに、ウェル・ネット研究所様の組織フェーズに合わせた最適なワークショップを設計・調整いたしました。当日のファシリテーションまで一貫して手掛け、「デザイン経営コンパス」を活用した対話や付箋ワークを通じて社員一人ひとりの想いを可視化。ラストには、各グループが導き出した熱いビジョンを社長へ直接プレゼンテーションし、社内の絆と確かな体温が生まれる時間となりました。
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2025) ブース計画・ブースツール・サイン
主力ブランドの訴求と、新ブランド「CheerL」の本格ローンチに伴い、それぞれの特性に応じた機能的なゾーニングと体験型の空間演出をトータルに構築いたしました。信頼性の高いケアリフトエリアをダイナミックに展開する一方で、職員健康サポート製品のエリアは、心身をときほぐすリラックス空間として演出。静と動の世界観を美しく共存させることで、製品の体験価値を最大化し、福祉現場を包括的に支える企業の新たな事業軸を鮮明に提示しています。
UPRIDE:サービスブランド(サザンカプラス) ネーミング・VI開発・ロゴ
介護リフト導入を成功に導くパッケージプラン「サザンカプラス」のブランディング・ロゴデザインを担当しました。「3ヶ月3台のトライアル」というサービスの特徴から着想を得た「3×3(さざんが)」のネーミングストーリーを軸にビジュアルを構築。ロゴマークの「x」にリフトの昇降動作を重ね、山茶花の花言葉である「ひたむきさ」「困難に打ち勝つ」という強い意志を宿したロゴタイプをデザインしました。サービスの持つ思いやりと柔軟な姿勢を、確かな信頼感とともに社会へ届けるデザインとなっています。
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2024) ブース計画・ブースツール・サイン
ケアリフトに加え、職員の健康サポート機器など多角化する製品群の出展に伴い、それぞれの世界観を伝える空間のゾーニングから各種サイン・ツールの配置までトータルに構築いたしました。限られたブース空間を緻密に細分化し、製品ごとの個性を引き立てるカラー計画や動線設計を展開。単一の製品訴求にとどまらず、現場の課題へ多角的にアプローチする企業の総合的な提案力と、福祉の未来を包括的に支えるブランドの先進性を理路整然と提示しています。
第二薮本歯科医院:外壁手書きアート
「おとぎの国のような、絵本から飛び出してきた世界」をコンセプトに、医院の外壁を彩る独創的な手書き壁面アートを展開いたしました。アーティストの手により、ただ植物や動物を描くのではなく、幻想的な物語のなかに迷い込んだようなファンタジーの世界観を表現。独自の感性で描かれた色鮮やかなキノコや不思議な植物、生命力あふれるキリンなどの動物たちが、温かみのあるパワフルな表情で来院される患者様を迎えます。手書きならではの柔らかなタッチが医院に新しい息吹を吹き込み、地域のお子様から大人まで、訪れるたびに安心と元気、そして笑顔を届ける唯一無二のランドマークへと仕上げています。
第二薮本歯科医院:リブランディング・VI開発・ロゴ(リデザイン)
「お口にハートを届ける」をコンセプトに、頭文字の「y」を内包したやわらかな曲線で、やさしさと安心感を表現したロゴマークを制作いたしました。透明感のある色合いが重なり合うデザインには、医師と患者様の思いが通じ合うことで生まれる信頼関係を込めています。また、ロゴタイプにも遊び心のあるギミックを施し、「歯」の文字には温かいハートマークを、「科」の文字には健康を象徴するきらめきを配置。気づいた人が少しでも笑顔になれるような、温もり溢れるビジュアルアイデンティティへ刷新しました。
第二薮本歯科医院:サイン・看板・改修工事
地域に愛され続ける医院の魅力をさらに高めるため、ブランディングの第2期工事として外構およびサインの改修、ロゴタイプの刷新を行いました。先行した快適な内装刷新に続き、屋外のロードサインや駐車場看板も一新して統一感のある佇まいへ。視認性と信頼感を担保した端正なサインが、新たな世界観を街へ発信し、通院する患者様やスタッフの誇りを高めるシンボルへと生まれ変わっています。
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2023) ブース計画・ブースツール・サイン
新製品の本格的な市場投入に伴い、その鮮烈なデビューの舞台となる空間演出から、核心的なメッセージを伝えるサイン群の設計までトータルに構築いたしました。ブース中央に新機種の革新性を象徴する円形の実演ステージを据え、上空には遠目からでも一目で主役が伝わる巨大な円柱型シンボルサインを配置。単なる製品紹介にとどまらず、次世代の介護スタンダードを切り拓く企業の先進性と圧倒的な存在感を、空間全体でダイナミックに提示しています。