JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2025) ブース計画・ブースツール・サイン

主力ブランドの訴求と、新ブランド「CheerL」の本格ローンチに伴い、それぞれの特性に応じた機能的なゾーニングと体験型の空間演出をトータルに構築いたしました。信頼性の高いケアリフトエリアをダイナミックに展開する一方で、職員健康サポート製品のエリアは、心身をときほぐすリラックス空間として演出。静と動の世界観を美しく共存させることで、製品の体験価値を最大化し、福祉現場を包括的に支える企業の新たな事業軸を鮮明に提示しています。

JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2024) ブース計画・ブースツール・サイン

ケアリフトに加え、職員の健康サポート機器など多角化する製品群の出展に伴い、それぞれの世界観を伝える空間のゾーニングから各種サイン・ツールの配置までトータルに構築いたしました。限られたブース空間を緻密に細分化し、製品ごとの個性を引き立てるカラー計画や動線設計を展開。単一の製品訴求にとどまらず、現場の課題へ多角的にアプローチする企業の総合的な提案力と、福祉の未来を包括的に支えるブランドの先進性を理路整然と提示しています。

第二薮本歯科医院:サイン・看板・改修工事

地域に愛され続ける医院の魅力をさらに高めるため、ブランディングの第2期工事として外構およびサインの改修、ロゴタイプの刷新を行いました。先行した快適な内装刷新に続き、屋外のロードサインや駐車場看板も一新して統一感のある佇まいへ。視認性と信頼感を担保した端正なサインが、新たな世界観を街へ発信し、通院する患者様やスタッフの誇りを高めるシンボルへと生まれ変わっています。

第二薮本歯科医院:外壁手書きアート

「おとぎの国のような、絵本から飛び出してきた世界」をコンセプトに、医院の外壁を彩る独創的な手書き壁面アートを展開いたしました。アーティストの手により、ただ植物や動物を描くのではなく、幻想的な物語のなかに迷い込んだようなファンタジーの世界観を表現。独自の感性で描かれた色鮮やかなキノコや不思議な植物、生命力あふれるキリンなどの動物たちが、温かみのあるパワフルな表情で来院される患者様を迎えます。手書きならではの柔らかなタッチが医院に新しい息吹を吹き込み、地域のお子様から大人まで、訪れるたびに安心と元気、そして笑顔を届ける唯一無二のランドマークへと仕上げています。

JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2023) ブース計画・ブースツール・サイン

新製品の本格的な市場投入に伴い、その鮮烈なデビューの舞台となる空間演出から、核心的なメッセージを伝えるサイン群の設計までトータルに構築いたしました。ブース中央に新機種の革新性を象徴する円形の実演ステージを据え、上空には遠目からでも一目で主役が伝わる巨大な円柱型シンボルサインを配置。単なる製品紹介にとどまらず、次世代の介護スタンダードを切り拓く企業の先進性と圧倒的な存在感を、空間全体でダイナミックに提示しています。

JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2022) ブース計画・ブースツール・サイン

前年の出展に続き、ブースの空間演出から、次世代を見据えたグラフィックやサインの設計までトータルに構築いたしました。象徴的なブランドカラーのゲートを踏襲することで企業認知の定着を図りつつ、壁面には製品仕様を分かりやすく伝えるパネルを配置。さらに、開発中の次世代モデルをいち早く披露するエリアを設け、一歩先を行く技術力と企業の未来像を鮮明に提示することで、来場者の期待感を高める高密度な展示空間に仕上げています。

JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2021) ブース計画・ブースツール・サイン

日本最大級の福祉機器展への出展に伴い、ブースの空間演出計画から各種サイン・グラフィックツールの配置までトータルに構築いたしました。ブランドカラーを大胆にあしらった大型の梁ゲートで強固な存在感を放ちつつ、中央には「M.I.S.」のコアメッセージを掲げたタワーを象徴的に配置。縦型のバナースタンドで「腰痛予防を見える化!」といった来場者の目を引くキャッチコピーを効果的に配し、遠目からでも訴求ポイントが直感的に伝わる洗練された商談空間に仕上げています。

あんず薬局:空間コーディネートデザイン

患者様にリラックスして過ごしていただくため、森川建築設計事務所様と緊密に連携し、木目の温もりとモダンな意匠が融合した心地よい癒しの空間を創り上げました。ヘリンボーン調の床材や柔らかな木調カウンターが織りなすナチュラルな風合いに、印象的な照明をプラス。窓面にはロゴ由来の幾何学模様を展開し、外観の端正な佇まいと連動させながら、プライバシーにも配慮した開放的な空間を表現しています。

ココナラ巽クリニック:空間コーディネートデザイン

このクリニックの受付及び空間はパリのデザイナーさんを当社で招聘しデザインしました。空間のイメージとして落ち着けてくつろぎながら待てる空間をコンセプトにして進めました。デザイナーのマヤコ・シャンパーンはパリで有名なロベール・エローというテキスタイルメーカーのエースデザイナーでもあります。パリで有名なバックやクッションなどに使用されております。今回の空間イメージも植物をモチーフにする事で優しく患者さんを包み込むようなデザインに仕上がりました。
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