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夢の箱 勝山:カタログ 改版
構成からデザインまでトータルに担当・並走し、施設の改修に伴うカタログの改版を行いました。「古美る暮らし」や「4つの暮らし」といった上質なコンセプトと専門的な施設案内を、美しい写真と余白を活かしたレイアウトで分かりやすく整理。天然素材に囲まれた空間の心地よさと、利用者様・ご家族に寄り添う「ブランドの体温」が、ページをめくるたびにじんわりと伝わる一冊に仕上げています。
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UPRIDE:WEBサイト(TOPページ部分改修)
WEBサイトの運用が安定しているからこそ、最小限のコストで「今の表情」へ刷新する部分改修をさせていただきました。新たに撮り下ろした写真とコピーが、スクロールに合わせて重なり合うレイアウトを採用。背景の明度を緻密にコントロールすることで、写真の持つ空気感を残しながらも、メッセージが真っ直ぐに届く可読性を追求しました。全面リニューアルせずとも、視覚的な鮮度を高めることで、常に進化し続けるUpride様のプロフェッショナルな品格と誠実さをより鮮明に描き出しています。 https://upride.co.jp/
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WELLNET.Lab:ワークショップ「自社存在意義」
LOKAL独自のインナーブランディング・プログラムをベースに、ウェル・ネット研究所様の組織フェーズに合わせた最適なワークショップを設計・調整いたしました。当日のファシリテーションまで一貫して手掛け、「デザイン経営コンパス」を活用した対話や付箋ワークを通じて社員一人ひとりの想いを可視化。ラストには、各グループが導き出した熱いビジョンを社長へ直接プレゼンテーションし、社内の絆と確かな体温が生まれる時間となりました。
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2025) ブース計画・ブースツール・サイン
主力ブランドの訴求と、新ブランド「CheerL」の本格ローンチに伴い、それぞれの特性に応じた機能的なゾーニングと体験型の空間演出をトータルに構築いたしました。信頼性の高いケアリフトエリアをダイナミックに展開する一方で、職員健康サポート製品のエリアは、心身をときほぐすリラックス空間として演出。静と動の世界観を美しく共存させることで、製品の体験価値を最大化し、福祉現場を包括的に支える企業の新たな事業軸を鮮明に提示しています。
UPRIDE:サービスブランド(サザンカプラス) ネーミング・VI開発・ロゴ
介護リフト導入を成功に導くパッケージプラン「サザンカプラス」のブランディング・ロゴデザインを担当しました。「3ヶ月3台のトライアル」というサービスの特徴から着想を得た「3×3(さざんが)」のネーミングストーリーを軸にビジュアルを構築。ロゴマークの「x」にリフトの昇降動作を重ね、山茶花の花言葉である「ひたむきさ」「困難に打ち勝つ」という強い意志を宿したロゴタイプをデザインしました。サービスの持つ思いやりと柔軟な姿勢を、確かな信頼感とともに社会へ届けるデザインとなっています。
UPRIDE:サービスブランド(サザンカプラス) カタログ
パッケージプラン「サザンカプラス」のロゴに続き、サービスを分かりやすく伝えるリーフレットを制作しました。構成からデザインまでトータルに担当。表面ではリフト導入へのハードルを下げる優しいイラストを用い、中面では複雑になりがちな「3つのサポート」のステップやフローを視覚的に整理しました。現場の「使って、分かる。」という納得感を丁寧に繋ぎ、導入の成功を後押しする営業ツールとして構築しています。
UPRIDE:サービスブランド(サザンカプラス) WEBページ
パッケージプラン「サザンカプラス」のブランディングの一環として、製品やサービスの魅力を伝えるWEBページを制作しました。構成からデザイン、実装までトータルに担当。紙媒体と連動した優しい世界観をベースに、画面サイズに合わせた流動的なレイアウトや直感的なナビゲーションを設計しました。スクロールを通じて導入メリットや製品情報がスムーズに頭へ入るUI/UXを追求し、デジタル領域における強力な顧客獲得のプラットフォームとして構築しています。
UPRIDE:UPRIDE VOICE (2025年・毎月)
WEBマガジンと連動し、現場の「今」を届ける月刊のタブロイド紙です。2025年からは仕事内容だけでなくプライベートの素顔までフォーカスする新編成へとアップデート。LOKALは毎月の企画ディレクションからサポートし、スタッフの皆様の多様な魅力を生き生きとしたコンテンツへと編み上げています。構成からデザイン、入稿までトータルに担当。デジタルとアナログの両軸で、働く人の体温と社内の好空気感を社会へ届ける大切な架け橋となっています。
UPRIDE:サーベイサービス チラシ
介護スタッフの身体負担を可視化する「サーベイサービス」の販促チラシ(A4両面)を制作しました。構成からデザインまでトータルに担当。表面では「失敗しない!腰痛対策」という強いキャッチコピーと明確な価格提示で導入のハードルを下げ、裏面ではレポートで分かる成果をロジカルに整理しました。現場に潜むリスクの「見える化」というサービスの価値を直感的に伝え、新規顧客の獲得を強力に後押しする営業ツールとして構築しています。
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2024) ブース計画・ブースツール・サイン
ケアリフトに加え、職員の健康サポート機器など多角化する製品群の出展に伴い、それぞれの世界観を伝える空間のゾーニングから各種サイン・ツールの配置までトータルに構築いたしました。限られたブース空間を緻密に細分化し、製品ごとの個性を引き立てるカラー計画や動線設計を展開。単一の製品訴求にとどまらず、現場の課題へ多角的にアプローチする企業の総合的な提案力と、福祉の未来を包括的に支えるブランドの先進性を理路整然と提示しています。