実績キーワード:
NEW
WELLNET.Lab:ワークショップ「自社存在意義」
LOKAL独自のインナーブランディング・プログラムをベースに、ウェル・ネット研究所様の組織フェーズに合わせた最適なワークショップを設計・調整いたしました。当日のファシリテーションまで一貫して手掛け、「デザイン経営コンパス」を活用した対話や付箋ワークを通じて社員一人ひとりの想いを可視化。ラストには、各グループが導き出した熱いビジョンを社長へ直接プレゼンテーションし、社内の絆と確かな体温が生まれる時間となりました。
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2025) ブース計画・ブースツール・サイン
主力ブランドの訴求と、新ブランド「CheerL」の本格ローンチに伴い、それぞれの特性に応じた機能的なゾーニングと体験型の空間演出をトータルに構築いたしました。信頼性の高いケアリフトエリアをダイナミックに展開する一方で、職員健康サポート製品のエリアは、心身をときほぐすリラックス空間として演出。静と動の世界観を美しく共存させることで、製品の体験価値を最大化し、福祉現場を包括的に支える企業の新たな事業軸を鮮明に提示しています。
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2024) ブース計画・ブースツール・サイン
ケアリフトに加え、職員の健康サポート機器など多角化する製品群の出展に伴い、それぞれの世界観を伝える空間のゾーニングから各種サイン・ツールの配置までトータルに構築いたしました。限られたブース空間を緻密に細分化し、製品ごとの個性を引き立てるカラー計画や動線設計を展開。単一の製品訴求にとどまらず、現場の課題へ多角的にアプローチする企業の総合的な提案力と、福祉の未来を包括的に支えるブランドの先進性を理路整然と提示しています。
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2023) ブース計画・ブースツール・サイン
新製品の本格的な市場投入に伴い、その鮮烈なデビューの舞台となる空間演出から、核心的なメッセージを伝えるサイン群の設計までトータルに構築いたしました。ブース中央に新機種の革新性を象徴する円形の実演ステージを据え、上空には遠目からでも一目で主役が伝わる巨大な円柱型シンボルサインを配置。単なる製品紹介にとどまらず、次世代の介護スタンダードを切り拓く企業の先進性と圧倒的な存在感を、空間全体でダイナミックに提示しています。
EQUAL:ブランド(ATELIER EQUAL) VI開発・ロゴ
アパレルブランド「ATELIER EQUAL」のVI・ロゴを制作。細さと重厚さの異なるフォントを組み合わせ、ゆとりある字間でシンプルかつ落ち着いた印象に仕上げました。2本の本質的なラインには、「異なるもの同士も、共通点(ピリオド)を見出せばポジティブに繋がれる(=イコール)」という意志を表現。洗練された上品さを醸し出すブルーベースのグレーを纏い、大人のライフスタイルに寄り添うタイムレスなロゴへと昇華させました。
JCLS:サービスブランド(M.I.S.) ネーミング・VI開発・ロゴ
介護現場の課題解決を支えるサブスクリプションブランドの立ち上げに伴い、そのビジョンを象徴するロゴのコンセプト設計から造形化までトータルに構築いたしました。分析レポートを想起させるグラフの要素を落とし込み、施設を優しく包む「輪」と成長を示す右上がりの「アロー」でシンボルを形成。文字間に配した多様な形状の句読点(●◆■)には、現場の多様な課題に柔軟に応える確かな知識と安心感を表現しています。