UPRIDE:コンセプトブック

「未来につながるケアと暮らしをお仕立て。」というブランドの哲学と、専門的なアプローチを直感的に伝えるコンセプトブックです。LOKALが企画構成の段階から深く並走し、難解になりがちな「環境と姿勢」というテーマを、独自のディレクションのもとイラストレーターと共に親しみやすいビジュアルへと落とし込みました。構成からデザインまでトータルに担当。サービスが目指す「尊厳ある暮らし」のビジョンを、手にとった方へ優しく届ける大切なブランド資産となっています。

JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2023) ブース計画・ブースツール・サイン

新製品の本格的な市場投入に伴い、その鮮烈なデビューの舞台となる空間演出から、核心的なメッセージを伝えるサイン群の設計までトータルに構築いたしました。ブース中央に新機種の革新性を象徴する円形の実演ステージを据え、上空には遠目からでも一目で主役が伝わる巨大な円柱型シンボルサインを配置。単なる製品紹介にとどまらず、次世代の介護スタンダードを切り拓く企業の先進性と圧倒的な存在感を、空間全体でダイナミックに提示しています。

JCLS:サービスブランド(M.I.S.) ネーミング・VI開発・ロゴ

介護現場の課題解決を支えるサブスクリプションブランドの立ち上げに伴い、そのビジョンを象徴するロゴのコンセプト設計から造形化までトータルに構築いたしました。分析レポートを想起させるグラフの要素を落とし込み、施設を優しく包む「輪」と成長を示す右上がりの「アロー」でシンボルを形成。文字間に配した多様な形状の句読点(●◆■)には、現場の多様な課題に柔軟に応える確かな知識と安心感を表現しています。

JCLS:サービスブランド(M.I.S.) WEBサイト リニューアル

介護リフトのサブスクリプション展開に伴い、サイトの全体構成から各種プランの比較検討を促すUIの設計・実装までトータルに担当しました。合計7つの多様なサービスと柔軟な組み合わせプランを直感的に比較できるよう、マトリクス形式のすっきりとした料金表を構築。データの可視化やグラフを用いたサービス案内を分かりやすく整理し、持続可能な施設運営を支える確かな信頼と提供価値が真っ直ぐ届くサイトに仕上げています。

UPRIDE:UPRIDE VOICE (2023年・毎月)

WEBマガジンと連動し、現場の「今」を届ける月刊のタブロイド紙です。毎月の編集会議からLOKALが伴走し、スタッフの皆様の想いをライターと共に丁寧に編み上げています。構成からデザイン、入稿までトータルに担当。デジタルとアナログの両軸で、ブランドの体温を社会へ届ける大切な架け橋となっています。

JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2022) ブース計画・ブースツール・サイン

前年の出展に続き、ブースの空間演出から、次世代を見据えたグラフィックやサインの設計までトータルに構築いたしました。象徴的なブランドカラーのゲートを踏襲することで企業認知の定着を図りつつ、壁面には製品仕様を分かりやすく伝えるパネルを配置。さらに、開発中の次世代モデルをいち早く披露するエリアを設け、一歩先を行く技術力と企業の未来像を鮮明に提示することで、来場者の期待感を高める高密度な展示空間に仕上げています。

UPRIDE:UPRIDE VOICE (2022年・毎月)

WEBマガジンと連動し、現場の「今」を届ける月刊のタブロイド紙です。毎月の編集会議からLOKALが伴走し、スタッフの皆様の想いをライターと共に丁寧に編み上げています。構成からデザイン、入稿までトータルに担当。デジタルとアナログの両軸で、ブランドの体温を社会へ届ける大切な架け橋となっています。

市老連:WEBサイト リニューアル

連盟の新たな一面を切り拓くため、新VIの世界観を反映したデザイン刷新と、業務効率化を叶える高度なバックステージ(管理画面)システムを構築いたしました。グラデーションや手書き風イラスト、アニメーションを精緻に融合させ、温かみあるブランドイメージを統一。徹底的なヒアリングに基づき、掲示板や地域・種別ごとの施設検索といった新機能の実装に加え、従来の会員管理や内部職員のルーティンワークをスムーズに継続できる多機能な管理画面を両立させることで、運用の負担軽減と強固なコミュニティ基盤の確立を実現しています。

市老連:VI開発・ロゴ

福祉を支えるエッセンシャルワーカーと地域社会が手を取り合い、共に育みながら明るい未来を創るというビジョンを可視化するため、温かみと躍動感を兼ね備えたアイデンティティを構築いたしました。優しさを宿した手書き風の「人の姿」と、目指すべき未来の象徴である「星」のイラストをシンボルに採用。親しみやすいタイポグラフィと鮮やかなカラーリングにより、連盟が紡ぐコミュニティの強い繋がりと、明日への希望を情緒的に表現しています。

JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2021) ブース計画・ブースツール・サイン

日本最大級の福祉機器展への出展に伴い、ブースの空間演出計画から各種サイン・グラフィックツールの配置までトータルに構築いたしました。ブランドカラーを大胆にあしらった大型の梁ゲートで強固な存在感を放ちつつ、中央には「M.I.S.」のコアメッセージを掲げたタワーを象徴的に配置。縦型のバナースタンドで「腰痛予防を見える化!」といった来場者の目を引くキャッチコピーを効果的に配し、遠目からでも訴求ポイントが直感的に伝わる洗練された商談空間に仕上げています。

UPRIDE:会社案内

WEBサイトやロゴと世界観を統一し、手にするたびにブランドの意志が深く伝わる一貫性を大切にしました。読み応えのある誌面構成と、誠実さを象徴するネイビーを基調としたデザインによって、Upride様の「ケアへの想い」をじっくりと届ける一冊を目指しました。手触りのある媒体だからこそ伝わる、体温のある会社案内です。

UPRIDE:ネーミング・VI開発・ロゴ

UPRIDE(アップライド)という名は、UP(上向き)、PRIDE(誇り)、RIDE(乗る)という3つのワードを組み合わせ、私たちが皆さまと共に導き出したブランド名です。介護される側の尊厳を守るのはもちろん、介護業界全体の「自信・誇り」を高めるエンジンとなって、多くの従事者とともにポジティブな上昇気流にライドしていくという強い意志を込めました。 UPの英字をモチーフにしたシンボルマークには、無限を示す「∞」のイメージも秘めています。LOKALは、この名前とマークが皆さまの掲げる理想の「旗印」となり、社会の中で新しい価値を育んでいくための確かな起点になると信じています。 シンボルマーク ロゴのバ…
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