実績キーワード:
UPRIDE:UPRIDE VOICE (2025年・毎月)
WEBマガジンと連動し、現場の「今」を届ける月刊のタブロイド紙です。2025年からは仕事内容だけでなくプライベートの素顔までフォーカスする新編成へとアップデート。LOKALは毎月の企画ディレクションからサポートし、スタッフの皆様の多様な魅力を生き生きとしたコンテンツへと編み上げています。構成からデザイン、入稿までトータルに担当。デジタルとアナログの両軸で、働く人の体温と社内の好空気感を社会へ届ける大切な架け橋となっています。
森川建築設計事務所:ワークブック(ポートフォリオ)
蓄積された確かな実績と設計思想を次代へと紡ぐため、重厚な佇まいを持つオフィシャルワークブックを構築いたしました。厳選された20の建築作品を、余白を贅沢に活かしたダイナミックな写真表現を中心に構成。表紙の繊細な箔押しや洗練された無線綴じによる装丁が、建築物が持つ固有の空気感や上質な世界観をリアルな手触りへと昇華させ、企業の確かな歩みとこれからの空間づくりに対する深い情熱を伝える一冊に仕上げています。
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2024) ブース計画・ブースツール・サイン
ケアリフトに加え、職員の健康サポート機器など多角化する製品群の出展に伴い、それぞれの世界観を伝える空間のゾーニングから各種サイン・ツールの配置までトータルに構築いたしました。限られたブース空間を緻密に細分化し、製品ごとの個性を引き立てるカラー計画や動線設計を展開。単一の製品訴求にとどまらず、現場の課題へ多角的にアプローチする企業の総合的な提案力と、福祉の未来を包括的に支えるブランドの先進性を理路整然と提示しています。
第二薮本歯科医院:リブランディング・VI開発・ロゴ(リデザイン)
「お口にハートを届ける」をコンセプトに、頭文字の「y」を内包したやわらかな曲線で、やさしさと安心感を表現したロゴマークを制作いたしました。透明感のある色合いが重なり合うデザインには、医師と患者様の思いが通じ合うことで生まれる信頼関係を込めています。また、ロゴタイプにも遊び心のあるギミックを施し、「歯」の文字には温かいハートマークを、「科」の文字には健康を象徴するきらめきを配置。気づいた人が少しでも笑顔になれるような、温もり溢れるビジュアルアイデンティティへ刷新しました。
第二薮本歯科医院:外壁手書きアート
「おとぎの国のような、絵本から飛び出してきた世界」をコンセプトに、医院の外壁を彩る独創的な手書き壁面アートを展開いたしました。アーティストの手により、ただ植物や動物を描くのではなく、幻想的な物語のなかに迷い込んだようなファンタジーの世界観を表現。独自の感性で描かれた色鮮やかなキノコや不思議な植物、生命力あふれるキリンなどの動物たちが、温かみのあるパワフルな表情で来院される患者様を迎えます。手書きならではの柔らかなタッチが医院に新しい息吹を吹き込み、地域のお子様から大人まで、訪れるたびに安心と元気、そして笑顔を届ける唯一無二のランドマークへと仕上げています。
第二薮本歯科医院:サイン・看板・改修工事
地域に愛され続ける医院の魅力をさらに高めるため、ブランディングの第2期工事として外構およびサインの改修、ロゴタイプの刷新を行いました。先行した快適な内装刷新に続き、屋外のロードサインや駐車場看板も一新して統一感のある佇まいへ。視認性と信頼感を担保した端正なサインが、新たな世界観を街へ発信し、通院する患者様やスタッフの誇りを高めるシンボルへと生まれ変わっています。
森川建築設計事務所:ギミック折リーフレット
企業の建築思想を立体的に体現するため、独特な開閉体験を持つギミック折を取り入れたコンセプト媒体を構築いたしました。手の中で折りが連動し、二次元の紙面が三次元へと変容していくプロセスを通じて、空間を構築する楽しさや建築の立体的な美しさを直感的に演出。シックな佇まいから鮮やかな実績群が広がるダイナミックな展開により、洗練されたクラフトマンシップと、暮らしをドラマチックに彩る設計力を体験価値として届けています。
UPRIDE:UPRIDE VOICE (2024年・毎月)
WEBマガジンと連動し、現場の「今」を届ける月刊のタブロイド紙です。毎月の編集会議からLOKALが伴走し、スタッフの皆様の想いをライターと共に丁寧に編み上げています。構成からデザイン、入稿までトータルに担当。デジタルとアナログの両軸で、ブランドの体温を社会へ届ける大切な架け橋となっています。
UPRIDE:ユニフォーム
新しいブランドアイデンティティを、現場の士気を高めるインナーブランディングへと展開しました。清潔感のあるネイビーを基調に、左胸にシンボルマークを配したポロシャツは、介護のプロとしての自覚と誇りを象徴する一着です。単なる作業着ではなく、着るたびにチームの結束が強まり、Upride様の誠実な姿勢が利用者様にも伝わる「信頼のシンボル」としての役割をデザインしています。