実績キーワード:
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2022) ブース計画・ブースツール・サイン
前年の出展に続き、ブースの空間演出から、次世代を見据えたグラフィックやサインの設計までトータルに構築いたしました。象徴的なブランドカラーのゲートを踏襲することで企業認知の定着を図りつつ、壁面には製品仕様を分かりやすく伝えるパネルを配置。さらに、開発中の次世代モデルをいち早く披露するエリアを設け、一歩先を行く技術力と企業の未来像を鮮明に提示することで、来場者の期待感を高める高密度な展示空間に仕上げています。
UPRIDE:UPRIDE VOICE (2022年・毎月)
WEBマガジンと連動し、現場の「今」を届ける月刊のタブロイド紙です。毎月の編集会議からLOKALが伴走し、スタッフの皆様の想いをライターと共に丁寧に編み上げています。構成からデザイン、入稿までトータルに担当。デジタルとアナログの両軸で、ブランドの体温を社会へ届ける大切な架け橋となっています。
森川建築設計事務所:名刺
初対面の瞬間に企業の誠実な姿勢とブランドの個性を直感的に伝えるため、ミニマリズムを徹底したアイデンティティツールを構築いたしました。白場を美しく活かした厳格なタイポグラフィと、象徴的なシンボルマークを大胆に配したレイアウトにより、無駄を削ぎ落とした空間設計に通ずる美意識を表現。手元に深く印象を残す佇まいで、信頼感あふれるコミュニケーションの起点を生み出しています。
森川建築設計事務所:封筒
書類を手にする瞬間の手触りとブランドの一貫性を大切にするため、クラフトの風合いを活かしたオフィシャル封筒を構築いたしました。素材感を活かした地色に黒一色のタイポグラフィとロゴを精緻に配し、実用性と洗練された美意識を両立。企業の丁寧な手仕事と信頼感をそっと伝える佇まいに仕上げています。
森川建築設計事務所:VI開発・ロゴ
建築設計事務所としてのアイデンティティを確立するため、独自の思想を象徴するVIおよびロゴデザインを構築いたしました。アイデンティティの根幹である自然のモチーフをシンプルな幾何学造形へと昇華し、生命力や持続的な成長への願いを表現。記号的な美しさと自然の息吹が共存するミニマルな佇まいは、流行に左右されず、時代を超えて普遍的な価値を紡ぎ出す企業の確固たる設計姿勢と実直なクラフトマンシップを体現しています。
市老連:WEBサイト リニューアル
連盟の新たな一面を切り拓くため、新VIの世界観を反映したデザイン刷新と、業務効率化を叶える高度なバックステージ(管理画面)システムを構築いたしました。グラデーションや手書き風イラスト、アニメーションを精緻に融合させ、温かみあるブランドイメージを統一。徹底的なヒアリングに基づき、掲示板や地域・種別ごとの施設検索といった新機能の実装に加え、従来の会員管理や内部職員のルーティンワークをスムーズに継続できる多機能な管理画面を両立させることで、運用の負担軽減と強固なコミュニティ基盤の確立を実現しています。
市老連:VI開発・ロゴ
福祉を支えるエッセンシャルワーカーと地域社会が手を取り合い、共に育みながら明るい未来を創るというビジョンを可視化するため、温かみと躍動感を兼ね備えたアイデンティティを構築いたしました。優しさを宿した手書き風の「人の姿」と、目指すべき未来の象徴である「星」のイラストをシンボルに採用。親しみやすいタイポグラフィと鮮やかなカラーリングにより、連盟が紡ぐコミュニティの強い繋がりと、明日への希望を情緒的に表現しています。
JCLS:展示会(国際福祉機器展 H.C.R. 2021) ブース計画・ブースツール・サイン
日本最大級の福祉機器展への出展に伴い、ブースの空間演出計画から各種サイン・グラフィックツールの配置までトータルに構築いたしました。ブランドカラーを大胆にあしらった大型の梁ゲートで強固な存在感を放ちつつ、中央には「M.I.S.」のコアメッセージを掲げたタワーを象徴的に配置。縦型のバナースタンドで「腰痛予防を見える化!」といった来場者の目を引くキャッチコピーを効果的に配し、遠目からでも訴求ポイントが直感的に伝わる洗練された商談空間に仕上げています。
あんず薬局:封筒
医療機関としての誠実さとブランドの統一感を伝えるため、清潔感のある白地にロゴを精緻に配したオリジナル封筒に仕立てました。優しく落ち着いたトーンのロゴと端正なタイポグラフィが、受け取る人に安心感と洗練された印象を与えます。